製品・ソリューション

第178号:CMMI V2.0情報:無料で利用可能な資料、動向など

2019年1月25日発行

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┃月刊 銀ノ弾丸★ディスパッチャー      ┏┛Optimizing     ┃
┃≪≪プロセス改善のためのCMMI活用≫≫   ┏┛Quantitatively Managed┃
┃                    ┏┛Defined         ┃
┃発行:(株)大和コンピューター     ┏┛Managed          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━┛
初Sでおみくじ6回引いたら、全て東北産だった。偏ってるっちゃ!
           (QPM SP 2.1 選択されたサブプロセスの実績を監視する)

CONTENTS
■CMMI V2.0情報:無料で利用可能な資料、動向など


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■ピーアール
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『CMMI研究所公認 CMMI入門コースv1.3』
2019年 2月 6日(水)~ 8日(金)の3日間
システム・ソフトウェアエンジニアリングの管理者、エンジニア、アプレイザル
チームメンバ、プロセス改善担当者等の方々にCMMIの基礎となるコンセプトをご
紹介するコースです。
※PMP保持者は、カテゴリB(継続教育)の申請にて25PDUの取得が可能です。
メルマガ読者割引あります。申込時にその旨お伝えください。
https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/seminar/introv1_3
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■ピーアール
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『CMMI事例紹介コース』
2019年 3月15日(金)
CMMI導入の具体的な事例をご紹介することで、モデルの理解を深め、より効果的
かつ効率的に組織に適用していくヒントを得るためのコースです。
https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/seminar/practice
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■ピーアール
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大和コンピューターは、CMMI研究所とのパートナ契約の下、公認のCMMIコースや、
CMMIの成熟度レベルを判定する評定手法SCAMPIによるアプレイザル等のサービス
をご提供しております。

▼サービス事例
・組織のメンバにCMMIの概要を伝える、トレーニングコース
・現在のプロセスの改善の機会を明らかにする、ギャップ分析
・改善の機会に対する改善策の検討の参加
・標準プロセスや各種テンプレートの作成活動に対する支援
・御社にインストラクタを派遣して実施するCMMI研究所公認CMMI入門コース

皆様のニーズに柔軟に対応しておりますので、まずはお気軽に下記までご連絡下
さい。
https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/inquiries
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■CMMI V2.0情報:無料で利用可能な資料、動向など
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CMMI V2.0関連の続報をお伝えします。

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無料で利用可能な資料が更新
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先月のメルマガでCMMI V2.0サービスと供給者管理ビューがリリースされたとお
伝えしましたが、それに合わせて、無料で入手可能なCMMI V2.0の関連資料がい
ろいろと更新されました。

CMMI V2.0 Quick Reference Guide(クイックリファレンス)
https://tinyurl.com/y8baulgb

CMMI V2.0 Adoption and Transition Guidance(適用・移行ガイド)
https://tinyurl.com/yahta4od

CMMI V2.0 to V1.3 Practice Mapping(V1.3とのマッピング)
https://tinyurl.com/yd2e6mlt

ダウンロードするには、先にCMMI研究所のサイトに登録が必要です。

主な変更点は、CMMI V2.0サービスと供給者管理ビューの内容が反映され、タイ
トル等の修正や、一部のマッピング等の不備の修正がなされています。

Version 2.1と書いてありますが、これはサービスと供給者管理ビューが追加さ
れたことによる内部的なビルドのバージョン番号なので、CMMI V2.1になったわ
けではありません。CMMI V2.0という名称はブランド名として今後も継続して使
用されますのでご注意ください。

また、以前になかったものとして、以下が追加されています。

CMMI V2.1 to V1.3 Detailed Practice Mapping (Excel) 
https://tinyurl.com/y94bcdoo

V1.3との詳細マッピング表で、Excelフォーマットで作成されています。フィル
タ機能を使ってプラクティスの検索や絞り込みが出来るので、V1.3との対比がし
やすく、PDF版より使い勝手が良いかと思います。

MDD V2.0 Quick Reference Guide (Version 2.0)
https://tinyurl.com/y8e9w66m

Method Definition Document(評定手法の記述文書)のクイックリファレンスです。
210ページと結構なボリュームがあるMDDをコンパクトに19ページににまとめてい
るので、評定の全体像が知りたい方はご一読されるといいでしょう。ただ、具体
的なことはMDD本体にしか書いてないので、詳しく知りたい方は、MDD本体を入す
るか、担当のリードアプレイザにご相談されるといいでしょう。

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当社のホームページ
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少し前からですが、当社でもCMMI V2.0に関する概要紹介ページを公開しており
ます。

https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/cmmi-v2

CMMI Development V2.0の概要を日本語でご紹介しておりますので、参考になさ
ってください。

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現状と今後の動向
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最後に現状のCMMIの動向ですが、先日のパートナー向けの報告によると、2018年
の全世界でのCMMIアプレイザル件数は前年よりも13%アップ、公式CMMIトレーニ
ング受講者数も15%アップしたとのニュースがありました。

2018年からV2.0の公式トレーニングが開始され、受講者数の伸びにつながったよ
うです。2019年1月よりCMMI V2.0のアプレイザルもついに開始されましたので、
今後さらにV2.0にシフトする動きが世界的に進んでいくことでしょう。

日本国内でCMMI V2.0が盛り上がってくるのは公式日本語訳版がリリースされた
後になるかと思われますが、こちらの翻訳作業も着々と進んでいるようですので、
期待して待ちましょう。
                                (大久保)
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次号は2月25日配信予定です。

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CMMIおよびSCAMPIは、CMMI研究所の登録商標です。
SEPGおよびIDEALは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。
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