製品・ソリューション

第158号:CMMIの新バージョンの情報

2017年5月25日発行

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━┓
┃月刊 銀ノ弾丸★ディスパッチャー      ┏┛Optimizing     ┃
┃≪≪プロセス改善のためのCMMI活用≫≫   ┏┛Quantitatively Managed┃
┃                    ┏┛Defined         ┃
┃発行:(株)大和コンピューター     ┏┛Managed          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━┛
たまに行くお店の女の子。しばらく見ないなと思っていたら、名古屋でアイドル
になると言ってお店を辞めたらしい。心配だ。
                 (PMC SP 1.5 利害関係者の関与を監視する)

CONTENTS
■CMMIの新バージョンの情報


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ピーアール
────────────────────────────────────
『ソフトウェアプロセス改善(SPI)コース』 2017年 7月20日(木)13:30~18:00
SPIの概要や推進方法を学び、組織のプロセス改善に役立てるためのコースです。
メルマガ読者割引あります。申込時にその旨お伝えください。
http://www.daiwa-computer.co.jp/jp/seminar/SPI.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ピーアール
────────────────────────────────────
『CMMI入門コース』
ハイテクシステム、コンシューマーソフトウェア、またはITハードウェアを開発
しているかどうかにかかわらず、最高品質の製品を納期を遵守して顧客に届くよ
うにしなければなりません。このコースでは、『開発のためのCMMI』を使用して
組織の製品開発作業の有効性、効率性、品質を向上させる方法を学びます。
A) 2017年 8月23日(水)~25日(金)の3日間
B) 2017年11月15日(水)~17日(金)の3日間
メルマガ読者割引あります。申込時にその旨お伝えください。
http://www.daiwa-computer.co.jp/jp/seminar/introv1_3.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ピーアール
────────────────────────────────────
大和コンピューターは、CMMI研究所とのパートナ契約の下、公認のCMMIコースや、
CMMIの成熟度レベルを判定する評定手法SCAMPIによるアプレイザル等のサービス
をご提供しております。

▼サービス事例
・組織のメンバにCMMIの概要を伝える、トレーニングコース
・現在のプロセスの改善の機会を明らかにする、ギャップ分析
・改善の機会に対する改善策の検討の参加
・標準プロセスや各種テンプレートの作成活動に対する支援
・御社にインストラクタを派遣して実施するCMMI研究所公認CMMI入門コース

皆様のニーズに柔軟に対応しておりますので、まずはお気軽に下記までご連絡下
さい。
http://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/inquiries/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■CMMIの新バージョンの情報
────────────────────────────────────
CMMIモデルの次のバージョンであるCMMI V2.0の情報をお知らせします。

これまでCMMIの新バージョンはThe Next Generation(TNG)と呼称されておりまし
たが、先月からCMMI V2.0という名称に正式に決まりました。

5/17~18にバージニア州アレキサンドリアで行われたCMMI Partner Workshopに
て、現時点でのモデルの変更点や開発状況などの様々な説明がありましたので、
CMMIユーザーの皆さんにとって役立ちそうな情報をかいつまんでご紹介します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1.モデルの統合
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 CMM/Iは、開発(DEV)、サービス(SVC)、取得(ACQ)、ピープル(P-CMM)、セキュ
 リティ(CMMI for Security)などの種類がありますが、CMMI V2.0ではこれらが
 すべて統合されて一つのモデルになります。
 
 もちろんこの全てを行う必要はなく、CMMIを使う組織は自分たちに必要なもの
 をモデルから選択して利用していくことになります。
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2.プロセス領域→プラクティス領域へ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 CMMIは実装すべき一連のプロセスではなくベストプラクティスの集まりである
 ことを強調するため、V2.0ではプロセス領域(Process Area)のことをプラクテ
 ィス領域(Practice Area)と呼称することになりました。
 
 プラクティス領域の一覧は後述します。オプションも含めると、プラクティス
 領域は全部で40個あります。
 
 プラクティス領域内の各プラクティスは、固有ゴールの代わりにプラクティス
 グループ(レベル1~5)で整理されます。
 
  Practice Area ┬ Level 1 ─ Practice 1.1、1.2、・・・1.x
         :
         └ Level n - Practice n.1、n.2、・・・n.y
 
 例えば、Estimation(EST)プラクティス領域は、以下のような構成になります。
 
  Level 1
   1.1 Develop a rough order of magnitude estimate.
  Level 2
   2.1 Develop and keep updated the scope of what is being estimated.
   2.2 Develop and keep updated estimates for the size and complexity 
       of the solution.
   2.3 Based on size, derive estimates for the effort and cost for 
       the solution.
   2.4 Record rationale for the estimates.
  Level 3
   3.1 Develop, keep updated, and use a recorded estimation method.
   3.2 Use the organizational measurement repository and process 
       assets for estimating work.
 
 現行のCMMI V1.3までは、ゴールが「必要とされる」構成要素(いわゆる要求
 事項)、プラクティスが「期待される」構成要素、サブプラティスや作業成果
 物の例などが「参考」の構成要素に割り当てられていましたが、V2.0では、プ
 ラクティスが「必要とされる」構成要素となり、「期待される」構成要素は削
 除されました。
 
 プラクティスが「必要とされる」構成要素なので、アプレイザルでは対象とす
 るレベルのプラクティスはすべて満たす必要があります。たとえば上記の
 Estimationの場合、成熟度レベル2では1.1~2.4が、成熟度レベル3では3.2ま
 でが評価対象になります。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3.共通プラクティスの置き換え
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 モデルの複雑さを減らし、理解と実装のしやすさを向上させるため、共通プラ
 クティスは、Governance(GOV)とImplementation Infrastructure(II)の2つの
 プラクティス領域に置き換えられました。
 
 その結果、モデル全体のプラクティス数は3分の1ほどに削減されました。
 (1252個→404個。オプションは除く)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4.パフォーマンス重視
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 CMMI V2.0では、パフォーマンスを重視するコンセプトが加わりました。
 
 初期のモデルベース改善活動では、標準化してアプレイザルを行ってレベル達
 成したかどうかを判定するところまではやったけど、その結果何が良くなった
 かは不明、ということがよくあります。そうではなく、改善活動を通してどの
 ような成果があったかもちゃんと見るようにしましょう、ということがCMMI 
 V2.0では重視されるようになります。
 
 具体的には、
 ・Managing Performance and Measurement(MPM)という、測定と分析(MA)を拡
  張したプラクティス領域でパフォーマンスを評価および管理していくこと
 ・レベル判定を行うBenchmarkアプレイザルにおいて、組織はスポンサーにパ
  フォーマンス報告書を提出する
 といったことを行っていく必要があるようです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5.実装のガイド
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 CMMI V2.0の実装をうまく進めるために、以下の2つのガイドが発行されるよう
 です。
 ・継続的改善のためのCMMI実装
 ・移行のためのガイド
 
 現行のCMMIユーザーにとっては、移行のガイドは役立ちそうですね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
6.アプレイザル手法の変更
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 今回のWorkshopでV2.0のアプレイザル手法の変更点の説明がありましたが、ま
 だ概要レベルで不明点も多いので、分かったことだけご紹介します。
 
 アプレイザルの信頼性とトータルコスト削減のため、アプレイザルの体系が以
 下の3種類に変更になるようです。
  1.Benchmark  :レベル判定を行うSCAMPI Aを置き換え
  2.Non-Benchmark  :レベル判定を行わないSCAMPI B、C手法を統合
  3.Sustainment :レベル達成済み組織向けの維持のためのアプレイザル
 
 Benchmarkアプレイザルで、影響が大きそうな変更点を挙げておきます。
 ・有効期間が3年から2年に短縮
 ・評定を実施する際は、開始の60日前にCMMI研究所に知らせる(今は30日)
 ・プロジェクト最少サンプリング数は、組織単位内のプロジェクト数より決定
   1-10件→1件、11-40→2件、40件超→3件選出
 ・サンプリングやデータカバレッジのルールが変更。V1.3では、サブグループ
  内の1プロジェクトはすべてのプロセス領域を評価する必要があったが、一
  部のプラクティス領域を複数のプロジェクトで評価する形式に変更になる。
  ただし、評価対象のプラクティス領域やカテゴリはランダムに割り当てられ
  る。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
7.今後のリリース予定
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 2017年7月
   リリース3(DEV) コミュニティレビュー
 2017年8月
   実装と移行のガイド コミュニティレビュー
 2017年10月
   リリース4(SVC/SM/People) コミュニティレビュー
   EXCLUSIVE INSTRUCTOR CMMI V2.0 Upgrade Offer
 2017年11-12月
   CMMI V2.0 Upgrade Training(リードアプレイザやインストラクタ向け)
   CMMI V2.0 Instructor Workshop
 2017年12月
   モデルと手法の完成
 2018年1月
   CMMI V2.0 リリース
   各種新トレーニングコース開始
    アップグレード、入門コース、新インストラクタトレーニング
 2018年2月
   新リードアプレイザトレーニング開始
 2018年7月
   CMMI V2.0 アプレイザル受付開始
    ※ここからすべてのアプレイザルの有効期限は2年になる
 2019年12月31日
   CMMI V1.3のアプレイザル受付終了 ※日本の場合はどうなるか未定

2018年1月には、CMMI V2.0モデルが使えるようになるようです。既存のV1.3も
2年間(~2019年12月)は使えますので、この期間にV2.0にじっくり備えていくと
良いでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

最後に、現時点でのプラクティス領域の一覧と、変更点概要を以下にまとめてお
きます。

<CMMI V2.0 プラクティス領域一覧>
※数字は最大Level、日本語訳は仮訳です

■コア プラクティス領域
・Estimating (EST)  3 : 見積り
・Planning (PLAN)  4 : 計画策定
・Monitor and Control (MC) 3 : 監視と制御
・Risk Management (RSKM) 3 :リスク管理
・Causal Analysis and Resolution (CAR) 5 :原因分析と解決
・Decision Analysis and Resolution (DAR) 3 :決定分析と解決
・Configuration Management (CM) 2 : 構成管理
・Managing Performance and Measurement (MPM)  5 : 実績と測定の管理
・Process Management (PM) 3 : プロセス管理
・Process Asset Development (PAD) 3 :プロセス資産開発
・Requirements Development and Maintenance (RDM) 3 : 要件開発と保守
・Process Quality Assurance (PQA) 3 : プロセス品質保証
・Verification and Validation (VV) 3 : 検証と妥当性確認
・Peer Reviews (PR) 3 : ピアレビュー
・Organizational Training (OT) 3 : 組織トレーニング
・Governance (GOV) 4 : ガバナンス
・Implementation Infrastructure (II) 3 : 実装のインフラストラクチャ

■CMMI-DEV(開発)のプラクティス領域
・Technical Solution (TS)  3 : 技術解
・Product Integration (PI)  3 : 成果物統合

■CMMI-SVC(サービス)のプラクティス領域
・Service Delivery (SD) 2 : サービス提供
・Service System Transition (SST) 3 : サービスシステム移行
・Strategic Service Management (STSM) 3 : 戦略的サービス管理
・Incident Resolution and Prevention (IRP) 3 : インシデントの解決と予防
・Capacity and Availability Management (CAM) 3 : キャパシティと可用性の
 管理
・Continuity (CONT) 3 : 継続

■CMMI-SM(供給者管理)のプラクティス領域
・Agreement Management (AGRM) 3 : 合意管理
・Acquisition Technical Management (ATM) 3 : 取得技術管理
・Solicitation and Supplier Agreement Development(SSAD) 3 : 勧誘と供給
 者合意開発

■CMM-P/WFM(ピープル/ワークフォース管理)のプラクティス領域
・Compensation and Rewards (COMP) 3 : 保証と褒章
・Staffing and Workforce Management (SWM) 3 : 人員配置とワークフォース
 の管理
・Career and Competency Development (CCD) 5 : キャリアとコンピテンシー
 の開発
・Empowered Work Groups (EWG) 3 : 権限付与作業グループ
・Communication and Coordination (COCO) 3 :意思疎通と調整

■その他のオプションのプラクティス領域
・Safety (2 optional practice areas) : 安全性
・Security (5 optional practice areas) : セキュリティ

<V1.3からの主な変更点>
・要件開発(RD)と要件管理(REQM)は、要件開発と保守(RDM)に統合
・検証(VER)と妥当性確認(VAL)は、検証と妥当性確認(VV)に統合
・検証(VER)からピアレビューのゴールが分割され、ピアレビュー(PR)が新設
・プロジェクト計画策定(PP)が、見積り(EST)と計画策定(PLN)に分割
・プロジェクトの監視と制御(PMC)は、監視と制御(MC)に変更
・統合プロジェクト管理(IPM)のプラクティスは、EST、PLN、MCに分配
・測定と分析(MA)は、パフォーマンス管理を重視してレベル5までのプラクティ
 スを含む実績と測定の管理(MPM)に変更
・成熟度レベル5のプロセス領域だった原因分析と解決(CAR)は、レベル3、4でも
 評価対象のプロセス領域になる
・プロセス品質保証(PQA)に、レベル3のプラクティスが追加
・組織プロセス重視(OPF)はプロセス管理(PM)に変更
・組織プロセス定義(OPD)はプロセス資産開発(PAD)に変更
・供給者合意管理(SAM)はCMMI-SMのプラクティス領域に統合された形だが、
 CMMI-DEVの場合の取り扱い方はまだ調整中
・共通プラクティス(GP)は、ガバナンス(GOV)と実装のインフラストラクチャ
 (II)に置き換え
・オプションで安全性(Safty)、セキュリティ(Security)のプラクティス領域が
 選択可能

以上です。なお、CMMI V2.0はまだ開発途中のため、今回ご紹介した内容は変更
になる可能性がありますので、ご注意ください。
                                (大久保)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次号は6月23日配信予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CMMIおよびSCAMPIは、CMMI研究所の登録商標です。
SEPGおよびIDEALは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人気のある記事

購読はこちらから

CMMI®を実装していくために役立つ情報、CMMI関連のニュースやイベント情報、イベントレポートなどを無料でお届けいたします。また、ソフトウェアプロセス改善についての意見交換の場としても活用していきたいと思っております。
配信は月1回(25日頃)を原則といたします。

まぐまぐ!による配信

読者購読規約

メルマ!による配信
大和コンピューターによる配信 メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
個人情報の取り扱いに同意して

個人情報の取り扱い

会社の名称
株式会社大和コンピューター
個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先
個人情報保護管理者代理人
職 名:メルマガ担当
所 属:コンサルティング部
E-mail:cmmnet@daiwa-computer.co.jp
利用目的
メールマガジンの配信
個人情報を第三者に提供する予定
個人情報の取扱いの委託を行う予定
下記の求めに応じる問合せ窓口
・開示対象個人情報の利用目的の通知
・開示対象個人情報の開示
・開示対象個人情報の訂正、追加又は削除
・開示対象個人情報の利用又は提供の拒否権
受付窓口
メルマガ担当
E-mail:cmmnet@daiwa-computer.co.jp
本人が個人情報を与えることの任意性
任意
当該情報を与えなかった場合に本人に生じる結果
メールが届きません。
本人が容易に認識できない方法による個人情報の取得

お問い合わせ

Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

JASDAC証券コード:3816 CMMI Institute Partner CMMI V2.0 成熟度レベル5 ISO認証取得 プライバシーマーク付与認定取得