事業・サービス

オンラインCMMI簡易診断

〜まずは現状を“見える化”するところから〜

「自社のプロセスは、CMMIの観点から見てどの程度整っているのか?」
そうした疑問にオンラインでお答えするのが、当社の「オンラインCMMI簡易診断」です。 CMMIに精通したコンサルタントが、オンラインヒアリングと資料レビューを通じて、現状の強み・弱み・優先的に取り組むべき改善ポイントを分かりやすく整理してご提示します。

このサービスで解決できるお悩み

CMMIやプロセス改善に関して、次のようなお悩みはありませんか?

  • CMMIにどの程度対応できているのか、まずは大まかに把握したい
  • 公式アプレイザルの前に、自社の弱点や抜け漏れを確認しておきたい
  • プロセス改善のテーマが多すぎて、何から手をつけるべきか分からない
  • CMMIに詳しいメンバーが社内におらず、社外の専門家の意見を聞きたい
  • 既にプロセス改善を進めているが、CMMIの観点で妥当かどうか不安がある

このような場合に、短期間・低負荷で「現状把握」と「改善の方向性」を得られるのが、オンラインCMMI簡易診断です。

サービス概要

実施

  • 弊社アプレイザー1名が、1プロジェクトを1日で診断します。
  • サンプルプロジェクトにて実際に作業を行なっている方に対してインタビューを実施します。
  • 必要に応じてドキュメントを見せていただきます。
  • その結果をもとに、現状のプロセスを評価し、所見を報告書にまとめます。
  • 報告会にて、所見の発表と妥当性確認を行います。
  • オンライン会議ツールを使用したリモート形式にて実施します。

インタビューとドキュメントの参照

  • インタビューには、対象の9プラクティス領域に関する自プロジェクトの活動(例:見積、計画策定、進捗管理、構成管理、要件管理、プロセス品質保証等)について回答できる方(例:PM、PL)の参加が必要ですので、ご選出をお願いします。
  • インタビューは、4時間程度の実施を想定しております。対象プラクティス領域の各プラクティスについて質問していき、必要に応じてオンライン会議ツールの画面共有機能にてドキュメントを見せていただきながら実施していきます。そのため、インタビューイの方は、ドキュメントを表示・説明できる準備をお願いします。

スコープ

CMMIモデルは「CMMI Development」、9プラクティス領域(要件の開発と管理、プロセス品質保証、見積もり、計画、監視と制御、構成管理、統治、実装のインフラ、実績と測定の管理)、プラクティスグループ レベル2 を対象に実施いたします。

評価基準

各プラクティスを3段階で評価いたします。

特性値 意味
High モデルプラクティスの意図が適切に取り扱われていると判断される。
Medium モデルプラクティスの意図が部分的にしか取り扱われていないと判断される。
Low モデルプラクティスの意図が欠如しているか、不適切に取り扱われていると判断される。

タイムスケジュール

タイムスケジュールは以下を想定しております。

時間 内容
9:30 – 14:30
うち休憩 1 時間
インタビューの実施。
14:30 – 16:30 プラクティス評価、所見作成
16:30 – 17:30 報告会
所見の発表、妥当性確認

金額

250,000円
上記費用には別途消費税が加算されます。