オフィス環境

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経営理念「和の魂」を原点に、個人の能力が組織の中で最大限に活かされるよう、オフィス環境を工夫しています。例えば、開発ルームをフローリングにする、あるいは天井には空気清浄機を設置するなど、心身ともにリラックスして仕事に取り組み、能力が十二分に発揮できる環境作りを心がけています。
 
 本社ビル1階の開発ルームと東京本部ビル3階は壁、柱、床などすべてがひのき製です。ひのきは保温・保湿性や殺菌効果があり、その香りには癒し効果もあると言われています。またワックスをかける際は、目に優しく、静電気が起こらないような自然素材を選んでいます。
 開発ルームはフローリングになっており、社員は靴を脱いだ状態でリラックスした環境で仕事に取り組みます。窮屈な靴を脱いでいるので血行が良くなり、素足歩行により脳が刺激され、集中力が高まると考えています。また、床下に敷いた活性炭とゼオライトの効果で、夏は涼しく、冬は暖かい環境です。
 フロアの天井にはマイナスイオンを発生させる空気清浄機を設置しています。室内の空気が活性化され、さわやかな空間で、森林浴効果を期待しています。
 フローリングの床とはいえ、コンピューターに埃は大敵です。掃除機を使っても本体から小さな埃は逃げてしまいます。埃をできるだけ除去し、クリーンな空気のオフィス環境を目指して、掃除機本体を室外に置くセントラルクリーナーを採用しています。
 フロアの給湯室には特製の浄水器があります。備長炭入りなので不純物やカルキ臭を取り除き、身体に吸収されやすい水を利用することができます。
 テンペスト技術による情報漏洩が心配されています。情報セキュリティの観点から、東京本部ビルでは、電磁漏洩シールドを施すことで、ビルの内側から外側に洩れる電磁波の強さを約1/1000に低減しています。

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