製品・ソリューション

第177号:CMMI V2.0サービスと供給者管理ビュー

2018年12月25日発行

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━┓
┃月刊 銀ノ弾丸★ディスパッチャー      ┏┛Optimizing     ┃
┃≪≪プロセス改善のためのCMMI活用≫≫   ┏┛Quantitatively Managed┃
┃                    ┏┛Defined         ┃
┃発行:(株)大和コンピューター     ┏┛Managed          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━┛
ハリネズミは、ネズミではなくモグラの仲間。
          (OPD SP 1.7 「チーム群のための規則と指針」を確立する)

CONTENTS
■CMMI V2.0サービスと供給者管理ビュー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ピーアール
────────────────────────────────────
『CMMI研究所公認 CMMI入門コースv1.3』
2019年 2月 6日(水)~ 8日(金)の3日間
システム・ソフトウェアエンジニアリングの管理者、エンジニア、アプレイザル
チームメンバ、プロセス改善担当者等の方々にCMMIの基礎となるコンセプトをご
紹介するコースです。
※PMP保持者は、カテゴリB(継続教育)の申請にて25PDUの取得が可能です。
メルマガ読者割引あります。申込時にその旨お伝えください。
https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/seminar/introv1_3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ピーアール
────────────────────────────────────
大和コンピューターは、CMMI研究所とのパートナ契約の下、公認のCMMIコースや、
CMMIの成熟度レベルを判定する評定手法SCAMPIによるアプレイザル等のサービス
をご提供しております。

▼サービス事例
・組織のメンバにCMMIの概要を伝える、トレーニングコース
・現在のプロセスの改善の機会を明らかにする、ギャップ分析
・改善の機会に対する改善策の検討の参加
・標準プロセスや各種テンプレートの作成活動に対する支援
・御社にインストラクタを派遣して実施するCMMI研究所公認CMMI入門コース

皆様のニーズに柔軟に対応しておりますので、まずはお気軽に下記までご連絡下
さい。
https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/inquiries
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■CMMI V2.0サービスと供給者管理ビュー
────────────────────────────────────
CMMI V2.0サービスと供給者管理ビューが12月4日にリリースされました。

これで、CMMI V2.0には、開発、サービス、供給者管理という3つのビューがで
きました。改善ニーズに合わせてカスタマイズできます。

CMMI V2.0の詳細はこちら
https://cmmiinstitute.com/cmmi

1月のウェビナーの登録はこちら
https://tinyurl.com/y72ulc3m

サービスと供給者管理は、次のようなメリットがあります。

・サービス:市場と顧客のニーズを満たす高品質のサービスを効率的かつ効果的
に提供する組織の能力を向上させます。

・供給者管理:企業リスクを削減し、サプライチェーン管理能力を向上させます。


プラクティス領域が5つ増えました。新たに追加されたプラクティス領域の意図
とバリューは次のとおりです。最初の4つがサービスビューに含まれるプラクティ
ス領域で、最後の供給元の選択が供給者管理ビューに含まれるプラクティス領域
です。

○継続(Continuity; CONT)
<意図>
作業を継続または再開できるように、事業活動への著しい混乱に対する軽減活動
を計画します。
<バリュー>
重大な混乱や致命的なイベントが発生した場合に継続的な運用を可能にします。

○インシデントの解決と予防(Incident Resolution and Prevention; IRP)
<意図>
サービス提供レベルを持続するために迅速に混乱を解決し防止します。
<パリュー>
目標と顧客コミットメントをより効果的に達成するために混乱の影響を最小限に
抑えます。

○サービス提供管理(Service Delivery Management; SDM)
<意図>
サービスを提供し、サービス提供システムを管理します。
<バリュー>
顧客の期待に応えるサービスを提供することにより、顧客満足度を向上させます。

○戦略的サービス管理(Strategic Service Management; STSM)
<意図>
戦略的なビジネスニーズや計画に適合した標準サービスを開発し、展開します。
<バリュー>
標準サービスと顧客ニーズを調和させることにより、ビジネス目標を達成する可
能性を高めます。

○供給元の選択(Supplier Source Selection; SSS)
<意図>
潜在的な供給者に提案を求めて、ソリューションを提供する1つ以上の供給者を
選択するために使用される資料のパッケージを開発し、最新の状態を維持します。
<バリュー>
ソリューションを提供するために最も適格な供給者を選択する能力を向上させま
す。


以上、サービスと供給者管理ビューについて簡単に紹介しました。お仕事がサー
ビスや供給者管理に関連する方は試してみてください。
                                 (穴田)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次号は1月25日配信予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CMMIおよびSCAMPIは、CMMI研究所の登録商標です。
SEPGおよびIDEALは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人気のある記事

購読はこちらから

CMMI®を実装していくために役立つ情報、CMMI関連のニュースやイベント情報、イベントレポートなどを無料でお届けいたします。また、ソフトウェアプロセス改善についての意見交換の場としても活用していきたいと思っております。
配信は月1回(25日頃)を原則といたします。

まぐまぐ!による配信

読者購読規約

メルマ!による配信
大和コンピューターによる配信 メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
個人情報の取り扱いに同意して

個人情報の取り扱い

会社の名称
株式会社大和コンピューター
個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先
個人情報保護管理者代理人
職 名:メルマガ担当
所 属:コンサルティング部
E-mail:cmmnet@daiwa-computer.co.jp
利用目的
メールマガジンの配信
個人情報を第三者に提供する予定
個人情報の取扱いの委託を行う予定
下記の求めに応じる問合せ窓口
・開示対象個人情報の利用目的の通知
・開示対象個人情報の開示
・開示対象個人情報の訂正、追加又は削除
・開示対象個人情報の利用又は提供の拒否権
受付窓口
メルマガ担当
E-mail:cmmnet@daiwa-computer.co.jp
本人が個人情報を与えることの任意性
任意
当該情報を与えなかった場合に本人に生じる結果
メールが届きません。
本人が容易に認識できない方法による個人情報の取得

お問い合わせ

Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

JASDAC証券コード:3816 CMMI Institute Partner ISO認証取得 プライバシーマーク付与認定取得